神経根ブロック注射は、レントゲン透視下でおおよその位置に針を刺し、レントゲンには 写らない神経を探した上で患者が痛みの再現ができたときに行われる注射です。

ブロック注射の中にはかなりの苦痛を覚悟しなくてはいけないものもありますが、 これは我慢できる痛みです。

この神経根ブロック注射で効果が上がらなかった場合には、手術が検討されます。

坐骨神経痛の手術は体に対する負担が大きいので、最初からいきなり手術が検討されることは ありません。

ブロック注射に関しては、その効果の持続期間や坐骨神経痛に対する抑制効果などは 個人差が大きいため、一概に有効であると断言することはできません。

私が治った体験談


学生時代から腰痛がひどかった
とりあえず整形外科を受診
腰椎椎間板ヘルニアと診断される
水泳が原因?
水泳選手を断念
手術が必要?
まずは姿勢矯正から
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