国民健康保険、共済保険、老人医療については、対象となる疾患は以下のとおりとなっています。

①神経痛(坐骨、肋間、三叉神経痛など)、
②リウマチ、
③頚腕症候群(手のしびれ、肩こりなど)、
④五十肩
⑤腰痛症
⑥頚椎捻挫後遺症(ムチウチ症があって既に示談してしまった場合)

以上の疾患に保険を適用させるには、医師の同意書、もしくは診断書が必要となります。

1回の同意書で3ヶ月間有効となり、その後は3ヶ月ごとに同意が必要となります。

鍼灸は健康保険法においては療養費の支給という扱いになり、いったん厚生労働省が 定めた料金を支払い、その後払い戻しを受けるという形式になっています。

医師の同意が取れるかどうかは、お近くの鍼灸院に相談してみましょう。

私が治った体験談


学生時代から腰痛がひどかった
とりあえず整形外科を受診
腰椎椎間板ヘルニアと診断される
水泳が原因?
水泳選手を断念
手術が必要?
まずは姿勢矯正から
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