痛みが出たら、急性期であれば冷シップで冷やしましょう。

痛みが出てから3日~4日くらいは冷やします。

それ以降は温シップを用いて暖めます。

また、両者の使い分けとして、痛みや痺れが入浴で軽減される場合は温シップ、 かえって強くなってしまう場合には冷シップを用いるというものもあります。

坐骨神経以外の痛みに関しても、この使い分けは同じです。

また、薬物などの体への影響が懸念される妊娠中の坐骨神経痛の治療ですが、 痛み止めとしてアセトアミノフェンが有効です。

体への影響もありませんし、痛み止めの副作用としてよくある胃への負担もありません。

また、神経ブロックも有効です。

神経ブロックは少ない量の薬物投与で大きな効果が期待できます。

ただし安全のために、整形外科ではなく麻酔科・ペインクリニックで受けるほうが無難でしょう。

妊娠初期であれば、腰痛ベルトの使用も効果があります。

私が治った体験談


学生時代から腰痛がひどかった
とりあえず整形外科を受診
腰椎椎間板ヘルニアと診断される
水泳が原因?
水泳選手を断念
手術が必要?
まずは姿勢矯正から
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