坐骨神経痛の解消には、リハビリが欠かせません。では、坐骨神経痛のリハビリはどのように行えばいいのでしょうか?

坐骨神経痛の症状にはさまざまな種類があります。代表的な腰の痛み、足の痺れや突っ張りに起因する歩行困難など、一口に 坐骨神経痛といってもその症状や原因は同じではないのです。

リハビリをする前にまず理解しておきたいことがあります。坐骨神経痛の症状である足の痺れやつっぱり感、歩行困難などの原因は、 医学的な治療で取り除くことができる場合は改善を期待することもできます。

しかし、老化現象が原因である場合には緩和は可能であっても完治は難しいと 言わざるを得ない、ということです。

完治が難しい場合は、苦痛を和らげることを目的としてリハビリが行われます。

リハビリには筋肉をほぐし、筋力をつけることを目的としたもののほかに、 電気療法や牽引といった手法も行います。

坐骨神経痛の痛みは主に、体を伸ばすとき、歩行時に生じるのですが、リハビリに よって体を伸ばしたり歩いたりするときの刺激に体を慣れさせることによって 苦痛を軽減させる効果があります。

根本的な解消につながらなくても、特に慢性化した坐骨神経痛に対しては、 苦痛を緩和することは大きな救いとなります。

慢性的に坐骨神経痛に悩まされるようになると、なかなか自分から体を 動かさなくなってしまいます。

そうなると使わなくなった関節はますます凝り固まり、動かすのが困難に なってしまいます。

また、自宅に引きこもって外出しなくなってしまうと、身体的な面だけでなく、 精神的にもよくありません。

リハビリによって苦痛が軽減できれば、それにあわせて少しずつ運動を していくことができるようになります。

手術やブロック注射のように劇的な効果があるわけではありませんが、 根気よく続けることで症状は確実に改善されるでしょう。

私が治った体験談


学生時代から腰痛がひどかった
とりあえず整形外科を受診
腰椎椎間板ヘルニアと診断される
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水泳選手を断念
手術が必要?
まずは姿勢矯正から
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