整形外科を受診することとなった私でしたが、病院まで行くのも四苦八苦の状態でした。

実のところ、「一人では行けない」レベルにまで腰痛は悪化していました。なので、この歳で恥ずかしい話なのですが、母親に付き添ってもらい病院へ向かいました。

「付き添って」と書きましたが、実際のところ、本当に本当に・・・私は自力で立っていられる状態ではなかったので、母親よりも30センチも背が高いガタイの良い身体で、母親に抱きかかえられる(いや、引きずられる?)ように何とか、病院まで行ったのを覚えています。

もう痛みがひどすぎて、順番を待っているのもしんどい!整形外科って結構込んでいるんですよね。

もう痛みで少々朦朧としている中、ようやく名前を呼ばれて診察室へ、医師に数年前から腰痛で悩んでいた事と、今回とにかくすごい激痛で、我慢できない状態であることを告げると、医師は「椎間板ヘルニアの疑いが強いですね。」と言いました。

「とにかく検査をしてみないといけないので、MRIの予約をしましょう。」と言いました。

「えっ?今日検査できないんですか?」と聞くと、「MRIは、予約制になっているんですね。結構長期間の待ちがある病院も多いんですよ。うちの病院は、それでも待ちが少ないほうです。」という返事でした。

私の場合1日5分伸ばすだけの坐骨神経痛改善法でかなり楽になりました

私が治った体験談


学生時代から腰痛がひどかった
とりあえず整形外科を受診
腰椎椎間板ヘルニアと診断される
水泳が原因?
水泳選手を断念
手術が必要?
まずは姿勢矯正から
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