鍼灸は、中国を発祥とする東洋医学でその起源は紀元前の戦国時代に既に存在していたとされているほど、歴史があります。

日本には6世紀頃に朝鮮を経由して伝わったとされており、本格的に日本の性質に合った形へと改良が加えられたのは江戸時代に入ってからだと言われています。

日本型の鍼灸というと必ず引き合いに出されるのが「針」です。日本における鍼灸は患者の恐怖感を抑える目的か、 非常に細くて軟らかい鍼をを使うのが特徴的です。

管に入った鍼を「トントントントン」と軽く叩く感じで「ツボ」へと通す様子を見たことがある人も多いかと思います。逆に中国の場合は鍼は太く・管にも入っていません。この「打鍼術」「管鍼術」は日本式鍼灸をそうたらしめている特長的な技術です。

「鍼灸」は「薬を使わない」「手術を要しない」ので、「副作用がない」「安全な治療手段」として注目され、「鍼灸の鎮痛作用」「補完代替医療」「統合医療」としてその立場を明確なものへとしようとしています。 西洋医学のような設備が不要なため、先進国のみならず、発展途上国からの注目も非常に大きい医療です。

鍼灸の注目されている効果

1) 痛みを和らげる鎮痛効果
2) 血行を改善することで疲労物質を除去、疲労回復を促す効果
3) 筋肉の緊張を緩めることにより機能性を回復させる。
4) 運動神経、自律神経、感覚神経など脳から伝わる電気信号の流れをスムーズにする。
5) 免疫能力を高めて病気に対する抵抗力を強める

私が治った体験談


学生時代から腰痛がひどかった
とりあえず整形外科を受診
腰椎椎間板ヘルニアと診断される
水泳が原因?
水泳選手を断念
手術が必要?
まずは姿勢矯正から
効果てきめんストレッチ&保存療法【必読】
水中ウォーキングは効果的【必読】
腰に負担をかけない為にカロリー制限【必読】